BIMOTAの意外な弱点
お昼過ぎに帰宅して昼寝を決め込んだ。 このところダイエットに成功したものの体力が無い。急激に痩せてしまったからかな? 夕方になっておもむろにガレージにこもりKB1のチェーン調整をしてみた。このKB1と言うバイクはドライブチェーンの遊びが大きくなってくると、如実に乗り味に影響してくるのだ。これがBST誌で解説されていた点なのだろうか?詳しくは誌面を見て頂くとして、KBの調整である。少し貼り気味にして早速試乗。 かなり乗り味が改善され満足いくものとなった。 症状しては、チェーンの遊びが少しでも大きくなってくるとローギヤーからセカンドギヤーへシフトチェンジした際、車体へのショックが大きく伝わってくるのだ。 この点に関してはリヤサスも抜け気味なので相乗効果もあってかなり大きく感じられてしまう。 フロントサスの動きの堅さとリヤーサスのOHとセッティングは今後の課題である。 暑い暑いと言っていた今夏も夕方はめっきり陽が短くなってきてだんだんと秋めいて来たようだ。
BIMOTA
「スイングアームピポット中心とドライブスプロケット中心を同軸とすることでサスペンションの上下変動にもチェーンの張りが変わらない構造となっている。」 これが当時のBIMOTAを設計したタンブリーニのすばらしいところなのだけれど、これが弱点になっているように思う。 チェーンのわずかな遊びが車体の挙動を不安定にしてしまう気がする。うーむ、軽々しく素人が口を挟んではいけないかな?

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