BIKEいじりは楽しい

台風が接近していると言うのに、バイクいじりである。 このところ家族の用事が多くて、自分の時間が全くなかった。 このところ子守と仕事の毎日が続いていた。 たまにはガレージ入りしたいなあとは思っていたのだけれどね。 子供と一緒にいる時間も大切だし、なかなか楽しい。 久しぶりに何の予定もない連休の前日に「ガレージ入りして良いかな?」と聞いてみたところ、妻が快く了承してくれた。 ラッキー♪
今日の作業は何をしようか? 最近気になっていたのは・・・
EGLIのチェンジシャフト付け根部分のOILシール交換。
750RSのダイナモカバーからのOIL漏れ修理。
早速、EGLIから開始することにした。 先日ガレージへ入りした時に事前にスプロケットをインパクトで外し、カバーも外してあったので交換作業はとてもスムーズに進める事が出来た。 EGLIはエンジンを抱え込む感じで搭載しているのだけれど、プレートが邪魔してカバーを外すのに一苦労。 一度コツを掴んでしまえばあっさり外れてしまうのだけれどね。 作業を終えてOILを補充し、バッテリーを繋ぎエンジン始動。あっさりと掛かった。 このEGLIにはハイコンプ ピストンが入っている。 セルが重々しく回るので毎回心臓に悪いのだが、以外にもあっけなく一発始動!とは大変気持ちよいものだ。 重々しい排気音が心地よい。 雨天だったので走行は出来なかったが、まずは一安心である。
お次は750RSだ。 ダイナモカバー下部からのOIL漏れはお約束みたいな物。 大概のRSがこの部分からのオイル滲みを患っているのではないだろうか? 自分のZ!も以前はこの部分のOILリークに悩まされていたのだけれど、ドイツのマッハマニア氏が作成したという対策ゴム部品を装着することにより完治。 このRSも対策部品に換装してあり、OIL滲みは全くなかったのだけれど・・・ 春先に乗った伊豆箱根富士山ソロツーリングが影響したのか? それ以来オイル滲みの症状が発生。長期保管と言うこともあって、ガレージの床がオイルで汚れるのはとても気になるし、放って置くにはちょっと気が引ける程の漏れの量なのだ。作業自体は簡単で、最後にオイルを補充してエンジン始動。 絶好調である。 最近はカフェーばかりをいじっていた為か? RSのシンプルさがイイ! 眺めて良し!乗って良し!いじって楽しい! こんな魅力的なバイクって、そうはないだろうなあ。
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