レーシングタコメーター

今日は昨日とうって変わって秋雨の空模様。 涼しくてついつい寝坊してしまった。 久しぶりに何も予定のない休日なのでBikeにでも乗ろうかと思っていたのだが、ポツポツと雨が降って来てしまった。うーん、先日タイヤ交換したばかりなのでチェックがてら少し乗りたかったんだよなあ~。 PCに向かってネットをしているのも楽しいのだけれど、時間が勿体ないのでガレージ内に引きこもり、あれこれ作業をして過ごす。 まずはRS・・・車検取得時のまま殿様ポジション的なSTDハンドルをコンチハンに交換し、ミラーもショートステーに交換した。 自分の感覚ではコンチハンにヨシムラ手曲げを装着したRSこそがSTDなのだけれどね。 この点については個人の問題だから良いかなと思う。 このスタイルで乗っていると、「何故?ノーマルで乗らないのですか?」と言われることもあるんだよね。 この「三種の神器(コンチハン・マフラー・バックステップ)」乗り方って勿体ないのかな?
そしてモリワキ レプリカ Z ・・・メーター周りをスッキリさせるべく他車種のメーターステーを流用し装着出来るように加工。 ノコギリとドリルを利用したリューターを駆使し削りまくった。 以前雑誌で見たレーサーのようにレーシングタコとSTDスピードメーターを組み合わせて装着したいのだ。
詳細はHPにて後日レポート出来るかな?
MORIWAKI
進化を目指しあれこれいじっているのだけれど、なかなか最終的に納得出来るスタイルにならないのがカスタムの面白さ? これって完全に泥沼にはまっているのかな? 自分としては今後RSCのスロットル、モリワキFカウルを装着していくつもり。 こだわって組んでいるけれど、細かなディーテルはまだまだなんだよなあ。 「ステンレスのネジよりもユニクロメッキネジの方が雰囲気が出るのだよ~君♪」と頭の中ではわかっているのだけれどね。 レーサーレプリカ制作が好きな仲間曰く、外装やエンジンの塗装の状態、ネジの色等あまり綺麗すぎても駄目なんだそうだ。 深いねえ~

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