チョイ乗り

今日は朝からEGLIに乗った。 通勤時間帯だったけれど郊外は空いていて走りやすく、しかも気温も涼しくて快適に走行出来る。 山岳部はともかく、水田地帯は田圃に水が張ってあるためか結構涼しいものである。 今日はちょっと足を延ばして小川町~定峰峠を経由して秩父市内を抜けて浦山ダムへ行くことにした。 途中関越道東松山ICを通過した際に高速を使って一気に軽井沢へ行ってしまおうかとも考えたのだけれど、そこは悲しいかな貧乏性で高速代を節約していつものコースを走ることにした。 今回のコースはかねてからトライしていたCRのセッティングもまあまあの所まで出てきているので、そのチェックをかねて高所を走ってみたかったので選択してみた。 またこのコースは走り慣れていることと自宅からもあまり距離が遠くないと言うことで、万が一にトラブルに遭遇して走行不能となっても自宅まで戻りやすいのである。 これって意外と大切なポイントだと思う。 EGLIはしばらく好調に走っていたが、峠にさしかかるとアクセルの付きが今ひとつ。 ボコボコ・クシュクシュ言って加速が鈍くなってしまう。 どうやら中速域のバランスが悪いようである。 取り敢えずASを調整してみて走行するも症状は改善されない。 どうやらニードルのクリップ位置が悪いようだ。 この調整作業をするにはタンクを外す必要があるので、人目に付かない(笑)場所を探す。 適当な場所を見つけて作業開始。
ついでにSJの番手も見直すことにした。 キャブを外してフロート室をあけて・・・の作業となった。 気がつけば太陽も頭上高く、真夏の日差し。 作業をすること小一時間、もう汗だくである。 今日は予定を変更し、浦山ダム行きはあきらめて定峰峠周辺でキャブセッティングを詰めることにした。 クリップ位置を取り敢えず真ん中にしてみたところ若干症状が改善されたようだ。アクセルの付きも良くなりボコつきも消えてきた。しかししばらく走行しているうちにまた症状が・・・ まだクリップの位置が悪いようだ。そこでパーキングに停めておもむろにニードルクリップの位置を修正。 一段薄い方向へ振った。 そして再び試走。 これで良いかな?と思った矢先にボコ付き始めた。 2番がオーバーフロー ・・・
こんな調子であれこれやってなんとかセッティングが出たのが午後2時過ぎ。 さすがにこの時間になると油温的に厳しくなってくるので、よりシビアーな調整が必要になってくる。 ASのほんの一戻しで調子が変わってくるのだからかなりシビアーだ。 数回ASを調整しながら試走。 なんとかセッティングが出たようである。 これで次回はやっと遠出出来るかな?? 帰宅すると首が焼けていて、ヒリヒリと痛んだ。 これも夏ならではか?

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