Micks Garage 査察
新潟の暑い(熱い)夜も終わり、第二日目は関東へ戻り、Micks Garageへ。 いよいよSCRC沖縄本部長の我がガレージ査察である。 今回の査察目的はEGLIに装着されたボンネビルシートなのか?それともボンネビルシートが装着されたEGLIなのか?とにかくEGLIなんだそうである。 KsのHPでUPされているボンネビルシート画像の豪快な後ろ姿に惚れ込んだようである。 稀少と言われているEGLIだが、何故か?SCRCには所有する会員が多く存在する。 きっと現存するEGLI所有者の半数がSCRCの会員だろう。これって非常にすばらしいと言うか驚きである。 そんな中でも実動登録済みというのは?? まずはエンジン始動前の準備作業。普段はバッテリーを外してあるので(笑)ボンネビルシートを外しバッテリーを接続。そしてシートを元に戻し、CRスペシャルキャブレターのファンネルキャップを外して準備完了! ハイコンプピストンが重々しくクランキング音をたてて一発始動。 ハイコンプピストン独特のアイドリング音が心地よく響く。沖縄本部長もとても興味深くEGLIを眺めている。 自分のEGLIはレストアを施したのだが、外装はシートを除いて当時のまま。自分としてはFカウリングとタンクのヤレが気になっているのだが・・・ 彼は携帯にて撮影をしている。どうやらお気に入りのようだ。 試しに跨ってもらう。 とても戦闘的なポジションに驚いたようだ。 このマシンはEGLIスタッフ曰くハードな使様なのだとかで、ビックなアルミタンクが装着されている。そのタンクが腹部を圧迫しやすいのと、タンクとシート形状との位置関係からお尻ががとても狭く苦しいポジション。大柄な彼には少し厳しい様だ。でもとても満足な様である。彼の時期FXとしてEGLIが候補にあがる事になりそうだ。 普段締め切りがちなガレージ内に保管されているマシン達を虫干し、いや甲羅干しか?を兼ねて一台一台外へ出し査察を受ける。 RSもエンジンがセル一発で始動しOK! 合格を貰えて一安心。 お次は拘りのモリワキレプリカの番である。 シートを外し補強やモリワキシートを説明する。補強や各部のフィニッシュは気に入っていただけたようで、一安心。 でも肝心のエンジンが×。始動しようにもバッテリーが上がっていてセルどころかポジションランプも点灯しない有様。バッテリー上がりはライダーにとってとても恥ずかしい事であるとは何時か聞いた先輩の弁。情けないやら、悲しいやらである。この点は教育的指導を受けてしまった。 今後の対策をご教授頂き、今日の査察は終了。 今後のモリワキレプリカについてや、EGLIの車検についてなど語り合った後、ガレージを後にする。 しばらく一人で悩んでいた事も、こうやって違った視点からのアドバイスを受けることによりアイデアが見つかることもあるのがおもしろい。 だから情報交換を兼ねたミートはやめられないのだよなあ。 今度はどこで査察が行われるのだろうか?? いやはや久しぶりに濃い二日間だった。 おっと第三日目もあるのだった。 バイク漬けの毎日なんていつ以来だろう。 BGじゃないけど 育児に追われて意気地なし! これが現在の自分??かな??

<< Home