Wednesday, September 28, 2005

BIMOTA

 昨日以前よりオーダーしてあったBIMOTA ハーフカウルの塗装が上がってきた。 いても立っても居られず?早く見たくて午後から仕事だというのに取りに行ってきた。 こんな時はもうお子ちゃま状態だよね。 ワクワク感は何とも言えません。 気になる仕上がりは? 師匠のFUKAIさんも取り扱いに気を遣ってしまうほどの出来映え。 イタリアンレッドがとても鮮やか!! ここまで綺麗だと組み付けるのも大変気を遣うっていうもの。 今回ペインターさんはKB1の文字を制作するのに大変苦労したとのこと・・・ 初めてなのは仕方ないのだが、PCを使用してのカッティングマシーンによるデカール作成中に何と落雷に遇ってしまいPCがダウン。作業に時間がかかってしまったとのこと。 雷の多い群馬県前橋市近郊のペインターさんだから仕方がないかな?  雷と群馬と言うと小学校の林間学校を思い出してしまう。 赤城山に行ったのだけれど夜は雷が凄かった。古びた宿で落雷による停電。女子生徒達がきゃーキャー騒いでいたのが懐かしい。 話がちょっとそれてしまったけれど、いつもの事ながらペインターさん良い仕事しています。 

BIMOTA ハーフカウル
 オリジナル派にはおすすめではないが、メンテ性向上にはおすすめなアイテムだと思う。 ご存じな方は多いかもしれないが、KB1のカウリングはフルカウリング一体式。 OIL交換時には経年変化にて堅くひび割れやすくなっているカウリングをピキピキと言わせながら外し、また取り付ける作業になる。 それが嫌でついついメンテナンスは後回しになりやすいのだ。 また夏場、市街地走行時の熱による影響も軽減される。 今回は友人のKbに装着したのだが、自分もいつの日かカスタムを兼ねて装着したいと思っている。 これからレストアやカスタムを考えている人にはオススメですよ。