Tuesday, October 04, 2005

試走


 今日は連休最終日。朝から雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。秋を求めて軽井沢あたりへバイクで出かけるつもりだったのだけれど・・・断念。 路面が乾いているようなので、雨の止み間を利用して組上がったばかりのBIMOTA KB1 を試乗することにした。 始動状態はOk! 若干マフラーから白煙が見られるがまずまずの状態だろう。  ウインカーやストップランプ等一通り仕業点検をしウェストバックに工具一式を詰め込みいつものテストコースへ。 乗った感じは自分のKBと同じポジションと言うこともあって全く違和感がない。ただし、フロントフォークのオイルを変更してあるのとリヤサスにはWPが奢られているためか、ダンピングが効いていて乗り心地がマイルドな感じだ。 加速した感じも良い。ただし、しばらく乗られていなかった為かブレーキの効きが甘い感じがした。 こればかりはしばらく使い込んで焼きを入れてやるしかないかな? 数回ハードブレーキングを繰り返してあげたら解消されてきた気がする。 薄らと錆びた鋳鉄ディスクのままでは仕方がないか・・・?! 問題はキャブ。 このKBにはオーナー氏のリクエストでZ1用キャブが装着されているのだが、ジェット類はSTDのまま。 排気量、エアークリーナーのないネットフィルターとBIMOTAマフラーのコンビネーションによってSTDのジェット類は完全役不足だろう。 エンジンブレーキ時にパンパン!と言う。これはMJが薄いからだろう。  30分ほど走行するとアイドリング不良、どうやら熱だれによるかぶりか?ガレージに戻りチェックするとプラグ真っ黒になっていて数本死んでいた。 要セッティングだ。 ミラーの振れは結構なものがあり、このままでも走行は出来るが振動によりいずれカウル類へダメージを与えてしまうだう。 カウルステーをどのようなものにすべきか? 今後の検討課題である。 自分としてはこのDUCATI F1 の様な感じでステーを製作しようと思っている。 同じイタリアンだから雰囲気的にも違和感がなくベストな選択だろう?