バケーション
先日ドイツ人の友人から絵葉書が届いた。 クロアチアからの絵葉書なのだけれどなんだか綺麗。「アドリア海の真珠」と呼ばれていると聞いたことがあるのだけれど、とても歴史のある街みたいだ。 その絵葉書を送ってくれた友人はカワサキW乗りで沢山のWを所有している。 W1にはじまりTTやW3など他にもマッハシリーズも・・・ 普段はW3に乗っていてフランクフルト郊外にあるカワサキショップまで走りに行ったりしているのだそうだ。 そんな彼が今一生懸命取り組んでいるのが、W1のレストア。 ドイツではWシリーズは販売されていなかったからパーツの入手は非常に困難らしく、自分と知り合うまではかなり苦労していたらしい。 彼とのやりとりはメール中心なのだが、すべて英語。 これがなかなか大変で読むのは比較的簡単に理解できるのだが、返事を書くのが大変。 深夜遅くまで時間をかけて返事を書くことになってしまう。 まあこれも勉強なのだけれどね。 翻訳ソフトが大活躍! PCを前に英語メールと格闘している。
彼はファインテック フカイのオーナー JIROさんの大ファン! まだ会ったことは無く今まで部品のやりとりをしたのみ。 しかし、彼からみたらWのことを何でも相談出来るし、ドイツでは入手不可能なパーツ類も何でも揃えてしまうJIROさんはまさに神様なのだ。 JIROさんも遠く海を越えてドイツでWをこよなく愛するドイツ人が入ることに喜びを感じているらしい。
先日そんな彼に旧車会のDVDを送ったのだけれど、反応は??みたいだった。 一緒にファインテック フカイ のツーリングDVDを送ったのだけれどそちらの方が趣味に合ったみたいで「こんなに沢山のカワサキWが走っているなんて夢のようだ! ドイツではこのような光景は絶対に見ることが出来ないよ」とかなりお気に入りだったみたい。
機会があったらドイツのW乗りを紹介してみたい。

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