Sunday, October 22, 2006

今日は少し時間があったので、ガレージへ行きBIKEを久しぶりに乗ることにした。 このところいじるばかりで乗っていなかったのでリハビリ(笑)を兼ねて乗ることにした。 今日の相棒は真夏という厳しい時期にCRのセッティング出しをしていたEGLI。 セッティングを突き詰めるとにした。 久しぶりに乗るEGLIは相変わらず戦闘的なポジションだ。 なれないポジションと言うこともあり、走り出しは思わず緊張してしまった。 気温が涼しくとても気持ちよく走ることが出来た。 ライダーにとってこの時期が一番走りやすいのではないだろうか? 油温もあまり気にする事なく、空冷エンジンにとって一番!だと思う。 CRのセッティングは低速域が今ひとつと言った感じで、40km/hあたりで一定速度で走行すると今ひとつと言った感じでまだまだセッティングの余地ありだ。 試しにフル加速してみると上まで一気に吹けあがり加速感はOK! EXサウンドもさすがヨシムラ! きちんと鳴くのね。 このEGLIにはシリーズ7が装着されているのだけれど、ドイツ向けなのかアイドリングは静か。 そのせいもあって高回転まで引っ張ると良い音になったのは意外だった。コレは病みつきになりそうだ。 乗り味はフロントサスの動きが今ひとつで路面の凹凸を細かく拾ってしまい、かなり神経質になってしまう。 もっと走ってキャブやサスなどのセッティングをしていく必要があるようだ。 気がつくと雲行きが怪しくなってきたのでガレージに戻ることにした。 EGLIはまだまだ未完成。これからも当分楽しめそうだ

Sunday, October 08, 2006

BST誌

 前日の書き込みに書いたBST誌を再度本屋にて立ち読み(笑) 実際に読んでいるとホントわかりやすく書いてある。 この特集を書いた編集長の視点が良いのだと思う。 変にプロっぽく、いや理屈ぽっくなくて初心者にもわかりやすいのだ。  自分も買おうか?と悩んでいたけれど、財布を覗いたら図書券があったので購入を決意した。 改めてキャブについて勉強しようと思う。 

Friday, October 06, 2006

CRのセッティング 


 現在販売されているBST誌は久しぶりに興味ある特集だ。 キャブのセッティングの特集は今まで定期的に掲載されていたが、今回の物はかなりわかりやすく説明されてると思う。 対象キャブはCR、FCR、TMRだが、各種キャブを実際に装着しての体感やセッティング方法、ポイント、注意点などヒントが一杯。 正直言って今まで自分がやってきた事をチェック?する意味でも興味深く読むことが出来た。 自分も今までキャブセッティングに関しては友人のアドバイスを参考にほとんど独学で身につけて来たが、このBST誌を見て基本が再確認出来大変わかりやすかった。 興味ある人は一度ご覧になってみては??

この特集を参考にセッティングに望めばCRもそう難しくはないと思う。

@エンジンのコンディションは? @二次空気は? @口径は?

@SJは大きすぎないか? etc....  本当に参考になると思う。