Monday, August 28, 2006

MORIWAKI

 モリワキ レプリカZのリヤブレーキ液交換をおこなった。 しばらく乗らなかった事もあってブレーキOILが変色してしまっていたのとリヤーブレーキSWの動作不良を起こしていたので、そのチェックを兼ねて作業をすることにした。 しかしこのところブレーキSWの調子が悪くなってしまうのは何故だろうか? 先日EGLIのブレーキSWが壊れて、そして今回はMORIWAKI。 乗らないからだろうか?? 今回の事象は前後両方のSWが調子悪くなってしまったのだから、目も当てられない。 前側のSWは数十回ブレーキレバーを握ったら治ったのだが、エアー噛みを起こしていたのだろうか? 後ろ側はハーネス取り出し部から断線してしまっていたので後日部品交換だ。 
 作業終了後、先日行ったダイナモ部作業のチェックを兼ねて近所を少しだけ走ってみた。そこでまたまたハプニング。クラッチが・・・切れない。汗 そう長期に渡って乗っていなかったからか、クラッチが張り付いてしまっていたのだ。 エンストすること数回、無理矢理クラッチをつなげて試走開始。  鉄モナカの豪快なサウンドは本当に楽しい。いつ乗っても気分がスカッとする。 しかし、体がバイクの動きについていかないのには参った。 久しぶりに乗るMORIWAKI レプリカ Zは速くて怖くてとても全開には出来なかった。 我ながら良い出来のZになったと思う。 完全自己満足? 

これからもモリワキ レプリカZは、カウルの見直しとエキパイの凹み修正とまだまだ楽しみが一杯だ。  

Tuesday, August 22, 2006

チョイ乗り


 今日は朝からEGLIに乗った。 通勤時間帯だったけれど郊外は空いていて走りやすく、しかも気温も涼しくて快適に走行出来る。 山岳部はともかく、水田地帯は田圃に水が張ってあるためか結構涼しいものである。 今日はちょっと足を延ばして小川町~定峰峠を経由して秩父市内を抜けて浦山ダムへ行くことにした。 途中関越道東松山ICを通過した際に高速を使って一気に軽井沢へ行ってしまおうかとも考えたのだけれど、そこは悲しいかな貧乏性で高速代を節約していつものコースを走ることにした。 今回のコースはかねてからトライしていたCRのセッティングもまあまあの所まで出てきているので、そのチェックをかねて高所を走ってみたかったので選択してみた。 またこのコースは走り慣れていることと自宅からもあまり距離が遠くないと言うことで、万が一にトラブルに遭遇して走行不能となっても自宅まで戻りやすいのである。 これって意外と大切なポイントだと思う。 EGLIはしばらく好調に走っていたが、峠にさしかかるとアクセルの付きが今ひとつ。 ボコボコ・クシュクシュ言って加速が鈍くなってしまう。 どうやら中速域のバランスが悪いようである。 取り敢えずASを調整してみて走行するも症状は改善されない。 どうやらニードルのクリップ位置が悪いようだ。  この調整作業をするにはタンクを外す必要があるので、人目に付かない(笑)場所を探す。 適当な場所を見つけて作業開始。
ついでにSJの番手も見直すことにした。 キャブを外してフロート室をあけて・・・の作業となった。 気がつけば太陽も頭上高く、真夏の日差し。 作業をすること小一時間、もう汗だくである。 今日は予定を変更し、浦山ダム行きはあきらめて定峰峠周辺でキャブセッティングを詰めることにした。 クリップ位置を取り敢えず真ん中にしてみたところ若干症状が改善されたようだ。アクセルの付きも良くなりボコつきも消えてきた。しかししばらく走行しているうちにまた症状が・・・ まだクリップの位置が悪いようだ。そこでパーキングに停めておもむろにニードルクリップの位置を修正。 一段薄い方向へ振った。 そして再び試走。 これで良いかな?と思った矢先にボコ付き始めた。 2番がオーバーフロー ・・・ 
こんな調子であれこれやってなんとかセッティングが出たのが午後2時過ぎ。 さすがにこの時間になると油温的に厳しくなってくるので、よりシビアーな調整が必要になってくる。 ASのほんの一戻しで調子が変わってくるのだからかなりシビアーだ。 数回ASを調整しながら試走。 なんとかセッティングが出たようである。 これで次回はやっと遠出出来るかな??  帰宅すると首が焼けていて、ヒリヒリと痛んだ。 これも夏ならではか?

Monday, August 21, 2006

メンテな一日


 仕事が早く終わったので、以前からやりたかったメンテナンスを一気にすることにした。 まずはお宝パーツの磨き込みと写真撮影。 次なるプロジェクトの為の資金を捻出する為に・・・ 
 そしてEGLIのリヤブレーキSW交換およびエアー抜きとクラッチワイヤーの取り回し修正。 クラッチワイヤーの取り回しを修正効果はバッチッリでスムーズで軽くなった。 次回のライドが楽しみだ。 仕上げとしてリヤ周りを軽く洗浄。バッテリー液やエアー抜きの際にブレーキ液がこぼれたかもしれないからだ。 洗うのが一番らしい。 
 次はモリワキ レプリカ仕様Z1の整備。 セルが空回りしてしまうのだ。 早速ダイナモカバーを外しチェックしてみると、マグネットローターを固定するボルトが緩み半月キーが外れてしまっていた。 これは以前にも経験していたのだが、どうもこの部分が緩みやすい。 今回はネジロックの代わりにテープを巻いてインパクトで閉め込んでやった。 この部分は定期的なチェックが必要なのかもしれない。 この部分に?と感じたら早めにチェックと対策が必要。 この部分は致命的なダメージを被るからだ。 本日の仕上げとしてOIL交換もしてあげた。 一通り作業が終わったのがPM22:00。 汗だくになりながら(サウナ状態)作業した甲斐あって、夜のビールは最高!だった。 これだからガレージングは辞められません。 

Monday, August 14, 2006

バッテリー

 最近の心配ごとは?? バッテリーが放電しないかだ! とは以前諸先輩方が良く口にしていた。 乗らないで放ったらかしにしておいてバッテリーが放電してしまうこと程、ライダーとして悲しい物はない! とも・・・ やばい?!最近自分もこのパターンに陥っているような気が?  今日はお盆と言うことで実家へ帰省。 ついでにガレージへ入ってすかさずバッテリーチャージャーを接続する。 今日はどれにしようかな?と充電履歴を頭の中で思い出してみた。 笑  今回はローテーションからRSを充電することにした。 この充電と言う作業だけれど、ほんの数時間でも充電してあげた方が良いらしい。 あまり長期間充電しなで放っておくとバッテリーの寿命に影響してしまうらしい・・・詳しくはサービスマニュアルに出ています。 今日はあまり時間がとれなかったけれど、約5時間程度充電してあげることが出来た。 これで少しはRSのご機嫌も良くなったかな?  常に接続しておけばバッテリーの状態を常にチェックしてくれて、補充電をしてくれる優れもののバッテリーチャージャーがあるらしいが・・・それを所有するすべてのバイクに取り付けるとなると?  うーん宝くじでも当たったらと言うことにしておこう。
明日は時間をもらえそうなので朝走りへGO! でも起きられるかな?? 少し夏バテ気味なんです。

Thursday, August 03, 2006

梅雨明け


やっと梅雨明けとなった関東地方。 いままで乗りたくても悪天候で乗れない日々が続いていたので、朝走りを決め込んでみた。 夜明け前に起床してAM06:00にガレージを出発。 少し遠出をしようかと思ったけれど、今回はいつものコースを流す程度にすることとした。 今回のルートは自宅ガレージを出発して都幾川~白石峠~定峰峠~小川~自宅ガレージへと言う20年以上も前から走り込んでいるコース。 素晴らしい眺めや素晴らしいワインディングは無いけれど、 途中には杉林や檜林があり渓流もある。 また山頂では自分の住む街を見下ろす事が出来るのだから、気分転換にはもってこいのコースなのである。 なによりも昔から何回も走っているので地形やGSの位置なども把握出来ているので、万一のトラブルの際にも安心なのだ。 前回乗ったときにある程度出てきたキャブセッティングをあれこれチェックしてみたり、ネジの緩みが無いか等々点検したりしながら走行。 その結果、キャブセッティングは中速域でのレスポンスがいまいちなのとリヤブレーキSWの不具合がわかった。 帰宅後SWを点検するとどうやらプレッシャーセンサー部が壊れているようだ。 まだ数ヶ月それも数回しか仕様していないのに・・・ ハーレー用の格安汎用部品だから仕方がないのかもしれない。 早速代替え品をオーダーすることとした。  もう一つ気になったのはクラッチの重さ。 ワイヤーの取り回しが悪いのかかなりの重さなのだ。 わずか4時間ほどのライディングだったのだけれど帰宅する頃には握力が限界になってしまった。 負担を軽減する為の補助部品を装着しているにもかかわらずなのだから、困りもの。 今後の課題である。 今日は80KmほどだったけれどEGLIに乗ることが出来て満足な一日だった。