MORIWAKI
モリワキ レプリカZのリヤブレーキ液交換をおこなった。 しばらく乗らなかった事もあってブレーキOILが変色してしまっていたのとリヤーブレーキSWの動作不良を起こしていたので、そのチェックを兼ねて作業をすることにした。 しかしこのところブレーキSWの調子が悪くなってしまうのは何故だろうか? 先日EGLIのブレーキSWが壊れて、そして今回はMORIWAKI。 乗らないからだろうか?? 今回の事象は前後両方のSWが調子悪くなってしまったのだから、目も当てられない。 前側のSWは数十回ブレーキレバーを握ったら治ったのだが、エアー噛みを起こしていたのだろうか? 後ろ側はハーネス取り出し部から断線してしまっていたので後日部品交換だ。
作業終了後、先日行ったダイナモ部作業のチェックを兼ねて近所を少しだけ走ってみた。そこでまたまたハプニング。クラッチが・・・切れない。汗 そう長期に渡って乗っていなかったからか、クラッチが張り付いてしまっていたのだ。 エンストすること数回、無理矢理クラッチをつなげて試走開始。 鉄モナカの豪快なサウンドは本当に楽しい。いつ乗っても気分がスカッとする。 しかし、体がバイクの動きについていかないのには参った。 久しぶりに乗るMORIWAKI レプリカ Zは速くて怖くてとても全開には出来なかった。 我ながら良い出来のZになったと思う。 完全自己満足?
これからもモリワキ レプリカZは、カウルの見直しとエキパイの凹み修正とまだまだ楽しみが一杯だ。



