Tuesday, November 22, 2005

EGLI


 今日は休み。朝早く起床したので? バイクに乗ることにした。前日より「今日はZに乗るんだ~!」とい決めていだ。 ここ数日朝晩の冷え込みが厳しくなってきたのだけれど、10時過ぎになれば過ごしやすくなってので乗るには丁度良い時間。 今日は久しぶりにモリワキ レプリカに乗る。 先日メーター周りを変更したのでその動作チェックを兼ねてだ。 久々にエンジンを始動したのだけれど、寒さからか?はたまた電圧低下から来ているのか?セルの周りが今ひとつ重い感じだ。一発始動!と言うわけには行かなかったが始動。少しにぎやかな排気音の為、近所に気を遣いつつレーシングする。そして近所のGSへ。これがいつものパターンだ。 今回は郊外へ行き広域農道を走ってみたのだが、有り余るパワーのためか?(笑 身体が追いつかない。 ピックアップも良いため、乗っていてとても面白い。改めてチューンドZの面白さを実感した。 特に新鮮に感じたのがブレーキの効きの良さ。 ステンレスディスクにZ1000STDキャリパーの組み合わせなのだけれど、本当に良く効く。RSと比べたら桁違いに効くものだから、握りゴケが心配になってしまう・・・でもこれは大げさか?笑 しかし、給油すると燃料代の高いことといったら何事か! 自分はレギュラー推奨派なのだけれど、この値段はあまりにも高いのではないだろうか? 少し前ならばハイオクでさえこんなに高くはなかったよね。 懐に響く・・・
 午後はガレージにこもり、EGLIのエンジン組み付け作業。 ピストンリング交換なのだけれど、カムホルダーのネジ部が数カ所せり上がって来てしまい、馬鹿になってしまったのでヘリサート加工をしがらの作業となった。 途中ヘリサートの玉が在庫切れになってしまったので近所の工具屋さんへ買い付けに行った。 ついつい工具箱などに目移りしてしまうが、我慢。 そんな事があって意外と時間がかかってしまったエンジン組み付け作業だったけれど、楽しい♪ 面白い~♪と一人言を良いながらの楽しい時間が過ごせた。  うーんこれがガレージングと言うものなのだよなあ。

カムチェーンテンショナー
 チューンドZの悩みの種がカムチェーンテンショナー。 いままでマニュアルテンショナーを使用していたのだが、締め付けトルク管理が難しく心配だった。 そこで今取り組んでいるのが純正テンショナーを流用した強化テンショナーの作成。 意外と簡単に出来ます。今回EGLIに組み込んでみたのでその効果についてはまたの機会に・・・

Friday, November 18, 2005

久しぶりに

今日は休日。 久しぶりに空いた時間が出来たのでRSに乗ることにした。 気が付けばもう11月も半ば。朝晩めっきり冷え込んできた。 気が付くと「久しぶり乗れる~」と浮き足だっている。 うーん約一ヶ月ぶりなんだよねえ。 バッテリーが上がっていなければ良いけれど・・・・と思いつつセル一発で始動! 若干CRが愚図っていたけれどレーシングしているうちに好調になり準備完了。いつでもOK!となった。そのまま近所のGSへ行き給油後、ファインテックへ。 いつものコースなんだけれど天気も良く遠くに秩父や富士山。谷川岳を眺めながら郊外の田園地帯を流す。 うーん幸せだ。 これが自分にとっての基本なんだよなあ。サーキットやツーリングも良いけどブラッと近所を流すのが一番幸せに感じてしまう。 高校生の頃からこのスタイルは変わらない。 肩肘張らずに近所を流せる幸せ♪ まあ都会と違ってここは田舎だから郊外へ出れば気分転換に最適なコースがあるからねえ。 真冬も乗れるしね。 こりゃ一生辞められそうにないなあと思いつつファインテックへ。 ここがまた素晴らしくもう山小屋みたいに改造されてしまっているんだよねえ。 山小屋にたたずむW達と師匠。 しばらく世間話を楽しんだ後自宅までまたしばしライディング。 たった数時間だったけれど久しぶりにZに乗ることが出来て幸せな一日だった。 しかしたった一ヶ月とはいえ乗らないと身体が追いつかない?これって・・・年齢からくるの?? ^^

Thursday, November 03, 2005

バケーション

 先日ドイツ人の友人から絵葉書が届いた。 クロアチアからの絵葉書なのだけれどなんだか綺麗。「アドリア海の真珠」と呼ばれていると聞いたことがあるのだけれど、とても歴史のある街みたいだ。 その絵葉書を送ってくれた友人はカワサキW乗りで沢山のWを所有している。 W1にはじまりTTやW3など他にもマッハシリーズも・・・ 普段はW3に乗っていてフランクフルト郊外にあるカワサキショップまで走りに行ったりしているのだそうだ。 そんな彼が今一生懸命取り組んでいるのが、W1のレストア。 ドイツではWシリーズは販売されていなかったからパーツの入手は非常に困難らしく、自分と知り合うまではかなり苦労していたらしい。 彼とのやりとりはメール中心なのだが、すべて英語。 これがなかなか大変で読むのは比較的簡単に理解できるのだが、返事を書くのが大変。 深夜遅くまで時間をかけて返事を書くことになってしまう。 まあこれも勉強なのだけれどね。 翻訳ソフトが大活躍! PCを前に英語メールと格闘している。
 彼はファインテック フカイのオーナー JIROさんの大ファン! まだ会ったことは無く今まで部品のやりとりをしたのみ。 しかし、彼からみたらWのことを何でも相談出来るし、ドイツでは入手不可能なパーツ類も何でも揃えてしまうJIROさんはまさに神様なのだ。 JIROさんも遠く海を越えてドイツでWをこよなく愛するドイツ人が入ることに喜びを感じているらしい。 

 先日そんな彼に旧車会のDVDを送ったのだけれど、反応は??みたいだった。 一緒にファインテック フカイ のツーリングDVDを送ったのだけれどそちらの方が趣味に合ったみたいで「こんなに沢山のカワサキWが走っているなんて夢のようだ! ドイツではこのような光景は絶対に見ることが出来ないよ」とかなりお気に入りだったみたい。 

 機会があったらドイツのW乗りを紹介してみたい。