Friday, July 21, 2006

ガレージ

 今日は久しぶりにガレージに・・・♪  家族より時間を貰うことが出来たのだ。 天気が良ければ早朝に自宅を出発してBIMOTA KBでどこかへ走りにいくつもりだったのだけれど、予報では雨。 ならばガレージにこもってバイクいじりをしようと決め込んだ。 先日より左ハンドルSWのトラブルに見舞われているので徹底的に治すことにした。 SWと言えば電気。 早速テスター片手に配線図を見ながら導通をチェックする。 どうやらSW内部の接点が調子悪いらしいようだ。 ON・OFFを繰り返してみると導通したりしなかったりするだけでなく、ショートしてしまっているようだ。 とくにパッシングSWの具合が悪く、SWを押すとショートしてしまう。 ストックしておいた左ハンドルSWと交換して終了。 電気系のトラブルは目に見えないから厄介であるが、完治したときの気分は最高である。 交換した部品はいずれ修理してみようと思う。 どうやらパッシング・ホーンSWとケースボディーとの絶縁が上手くいっていないようである。  
 
 次のメンテはリヤーブレーキのエアー抜きをすることにした。 以前リヤブレーキSWの調子が悪くSWを交換したさいにエアーが抜けきっていなかったのか?タッチが今ひとつ気に入らなかったのだ。 自分は結構リヤブレーキを多用するタイプなのでこの辺には神経質になってしまう。 まあEGLIのポジションは非常に戦闘的で厳しくて足も一杯一杯なのだが・・・ 
 以前雑誌でエアー抜きの裏技として「注射器を利用してブリーダー部よりブレーキ液を注入する」と言う記事を読んだ事があって実践してみたかったのだが・・・ 注射器の入手が出来ず次回に持ち越しだ。 いったい何処で購入すれば良いのだろうか??
 今回は今まで通りマイティーバックを使用しての作業となった。 自分の場合このマイティーは悪までも補助的な物として使用することにしている。 この辺は個人によって考え方が違ってくるかもしれないが、「ブレーキレバーをストロークさせてブリーダーバルブを緩める」と言う基本的な作業をすることにしている。その際にマイティーを使ってブレーキ液を抜き取る様にしてあげるのだ。 文字にすると上手く説明できないのだが、基本作業は昔からの通りでブリーダーバルブを緩めた際にこぼさない様に吸い取ってあげる感じと言えばわかりやすいだろうか? 当初この特殊工具を使い始めた際は説明書通り使っていたのだが、ブリーダーのねじ部の隙間からエアーがホースに混入してしまうことが判明。 他に使い方にコツがあるのか、はたまた使い方が間違っているのか?とにかくエアーが抜けきらないのである。 そこで前出の補助的に・・・と言う使い方が一番と言うことになったのである。 今回はリヤということでリヤキャリパーをフローティングプレートから外しリヤマスターよりも高い位置に持ち上げて作業をしてあげた。 空気は下から上へ上がると言う性質を利用しての作業だ。 取り外しするのは面倒だったりするけれど、これが一番確実だと思うのだ。 一通りエアー抜き作業を終え再度組み込んでみると、タッチが確実に良くなった。 満足である。 
 本来ならばチェックをかねて近所を一回りと行きたいところなのだけれど、残念ながら雨は一向に止まない。 取り敢えずエンジンを始動して暖気運転。 オイルを隅々まで行き渡らせてあげた。 レスポンスも良く、調子良さそうだと思っていたところタコメーターの動きがおかしい。 このEGLIにはクローバー社製の電気式タコメーターが装着されているのだが、エンジンの回転数表示が変。 アイドリング状態なのに3000回転付近を指している。 アクセルを数回あおるとレッドゾーンを指しっぱなしになってしまった。 エンジンを停止させてタコメーターを揺すってみると、パチンと音をたててヒューズが切れてしまった。 一難去ってまた一難である。 早速タコメーターをマウントから外してみると、ハーネスが抜けていた。 どうやらハーネスが他の部分とショートしていたようだ。 初期故障と言うべきか? 振動によってターミナル部のネジが緩んで締まったようだ。 取り敢えずターミナルをカシメ直して終了。 再始動してOK!となった。 やれやれである。 走れなかったのは残念だったけれど、充実した時間を過ごすことが出来た。 バイクいじりは本当に楽しい♪  作業を終えて外へ出ると知らぬ間に数カ所蚊に刺された後が・・・もう夏なんだよなあ~!と蚊に刺された跡をかきむしる。 充実したガレージ作業を楽しんだ後はファインテックへ。 再メッキをお願いしてあったZ2の初期型ライトステーを受け取る。 以前よりこの初期型ライトステーをZ2へ組み込むつもりだったのだ。レプリカ品でも良かったのだけれど、数年前に偶然オリジナルを入手する機会に恵まれたのでどうせ組ならばと考えていたのだ。 久しぶりに訪れたファインテックはW1白バイ仕様やフルレストアされた初期型Wがあったりして非常に活気があった。 しばらくバイク談義や世間話をして帰宅。 今日は久しぶりに心からにバイクに没頭出来た一日だった。 これでまた梅雨明けがいっそう楽しみになってしまった。 
 EGLIで休日の早朝走り! 当分の間これで楽しめそうだ。

 

Wednesday, July 12, 2006

バンコク

 バンコクへ行ってきた。 ちょっと早い夏休みである。 久しぶりのアジア行きなのだけれど、今回の目的は食である。  日ごろ利用しているANAが成田第一ターミナルへ引越ししたというので見物も目的だったりするのだが・・・ ラウンジがどのようにリニューアルされたか?興味あったのだけれど、その結果は「素晴らしい!」の一言。 飲み物は沢山あるし、食べ物も「うどん・そば」まであって大変充実している。 今回はこのラウンジで十分時間をかけて堪能するためにツアー会社に無理を言って出発4時間前にチェックインさせてもらった(笑 ので心から楽しめた。 ついでにUAのラウンジも利用してみたけれど、ANAのほうが新しくて綺麗で食べ物も豊富なので良いと思った。 この辺は航空会社によって考え方の違いがあらわれるところなのだろうか? 
 バンコクであるが、とにかく車が多い! 渋滞が名物と言われるだけあって、かなりのものだ。 タイといえばタイ カワサキと言うことでバイクショップを注意してみてみた。 看板は大きく立派なのだけれど、小型のバイクばかりが並べられていた。 この辺はまだ大型バイクはあまり走っていないようなので、輸入状況の関係なのだろうか? 高価で乗れないないのだろう。 でも数台最新式の大型バイクもみかけたのでこれからなのかもしれない。 台湾ほどではないがバイクも多く、トゥクトゥクなんかも元気よくウィリーしながら走っていたりして、懐かしくて興奮してしまう。 なぜだろう? それは音である。タイでは2サイクル車がメイン。 トゥクトゥクのマフラーはかなり抜けの良いものらしく、昔聞いたマッハの音に似ていて思わず聞き入ってしまうのだ。だからだろうか? 初めてのタイだったけれどバイクと人間の関係が見ていて楽しかった。 生活の足としてのバイクを沢山見ることが出来た。これがバイク本来の姿のかもしれない。 最近バイクに乗っていないなあ~

Friday, July 07, 2006

充電

 久しぶりの更新! である。 最近なかなか時間が無くて、BIKEに関わる機会がめっきり減ってしまい寂しい。 そろそろ梅雨明けも間近だろうし、たまにはBIKEをいじってあげないとへそを曲げられてしまうかな?バッテリーあがりも避けたいし・・・と心配していた今日このごろ。 今日は少しだけ時間が出来たのでガレージに。 EGLIのエンジンを始動してみることにした。 久しぶりのエンジン始動ということで若干心配であったが、一発で目覚めた。  しかしなかなか良い感じである。 ハイコンプピストンの為か始動時は重く回るが、一度かかってしまえばこちらの物だ。 レスポンスも良く、排気音もなかなか歯切れ良い。 バイクは放って置くと調子悪くなると言うけれど、今回はまさにその例。 何故か?パッシングSWを押すもハイビームが点灯せず、挙げ句の果てにはヒューズが切れてしまう始末。 うーんこれだからなあ~?  早速テスター片手に一通りチェックしてみたが、タイムアウト! (泣) 次回の宿題となってしまった。  簡単にチェックしてみただけであるが、左ハンドルSWまわりが怪しいようだ。 なぜなら、以前友人のKb1を組んでいて全く同じ症状に遭遇したことがあるのだ。 今回は?であるが・・・ KBの時はハンドルSWの不良。 配線が悪いのか? どこかでショートしていたようである。 次回の宿題と言っても、今度はいつ時間がとれるのだろう???  
 今回は少しさわっただけだけれど、BIKEいじりは楽しい♪ と思った。 久しぶりに見るEGLIは格好良かった。 はやくツーリングに行きたい物である。