Thursday, September 29, 2005

カウル取り付け


 昨日取りに行ってきた、BIMOTA ハーフカウルを仕事から帰宅後、組み付けてみた。 このハーフカウルは社外品だけれども、オリジナルのKb1カウリングをマスターにして新たに抜いた物らしい。 よって各車体の個体差があるため一つ一つ歪みを取りながらステーの位置関係を調整しながらの作業となった。これは旧車特にハンドメイドに近いイタ車等には良くある事だそうだ。 何とか形にはなったものの新たな問題が発生したりしてなかなか一発では決まらないのはお約束と言ったところか? 先日BS誌に公開されたKB1カスタムとはまた違った雰囲気の一台になったと思う。 ブラックアウトされたZエンジンとカンパホイール。 そして特徴的なバードケージフレームのラインに沿ってカットされたハーフカウル。 デザインもカスタムっぽくなく、オリジナルの雰囲気だ。 後は細かなセットアップを施し、いよいよ公道デビューに向けて登録だ。


阪神優勝!!
 やったー! 阪神優勝だ。 今年はホントに強かった。 首位に立ってからずっと最後まで首位を譲らず。 一度は0.5まで行ったけれども何とか持ちこたえたのは素晴らしい。 甲子園での観戦は実現できなかったけども・・・・ 目指せ日本一!ですね。

Wednesday, September 28, 2005

BIMOTA

 昨日以前よりオーダーしてあったBIMOTA ハーフカウルの塗装が上がってきた。 いても立っても居られず?早く見たくて午後から仕事だというのに取りに行ってきた。 こんな時はもうお子ちゃま状態だよね。 ワクワク感は何とも言えません。 気になる仕上がりは? 師匠のFUKAIさんも取り扱いに気を遣ってしまうほどの出来映え。 イタリアンレッドがとても鮮やか!! ここまで綺麗だと組み付けるのも大変気を遣うっていうもの。 今回ペインターさんはKB1の文字を制作するのに大変苦労したとのこと・・・ 初めてなのは仕方ないのだが、PCを使用してのカッティングマシーンによるデカール作成中に何と落雷に遇ってしまいPCがダウン。作業に時間がかかってしまったとのこと。 雷の多い群馬県前橋市近郊のペインターさんだから仕方がないかな?  雷と群馬と言うと小学校の林間学校を思い出してしまう。 赤城山に行ったのだけれど夜は雷が凄かった。古びた宿で落雷による停電。女子生徒達がきゃーキャー騒いでいたのが懐かしい。 話がちょっとそれてしまったけれど、いつもの事ながらペインターさん良い仕事しています。 

BIMOTA ハーフカウル
 オリジナル派にはおすすめではないが、メンテ性向上にはおすすめなアイテムだと思う。 ご存じな方は多いかもしれないが、KB1のカウリングはフルカウリング一体式。 OIL交換時には経年変化にて堅くひび割れやすくなっているカウリングをピキピキと言わせながら外し、また取り付ける作業になる。 それが嫌でついついメンテナンスは後回しになりやすいのだ。 また夏場、市街地走行時の熱による影響も軽減される。 今回は友人のKbに装着したのだが、自分もいつの日かカスタムを兼ねて装着したいと思っている。 これからレストアやカスタムを考えている人にはオススメですよ。

Sunday, September 25, 2005

ドイツビール


台風が関東の太平洋沖を通過しているさなか友人宅にてドイツビールパーティー。 事前に手配して送っておいたドイツビールと独特の形状をした、ドイツビアグラスで気分は最高。 今回のパーティーはKoto-sanの紹介を兼ねて開催。このために関西から上京してもらったのだ。 しかし、皆でわいわいと騒ぎながら飲むビールは美味しい! 普段ビールは苦手という友人のYも微炭酸の為普段よりも多く呑んでいたようだ。 ビールを飲みながら、来年ドイツで開催されるサッカーワールドカップの話やドイツ旅行の話など会話に花が咲いた。 口当たりが良いため? 気がついたら寝ていたと言うのはお約束? 今度は天気が良ければお外でバーベキューしたいなあ。

ドイツビール
 日本のビールと違って非常に味が濃いのが魅力。 以前日本で新鮮なドイツビール、それもヴァイツェンビールを入手するのは大変だったそうだ。 しかし今は便利になっていて比較的簡単に入手が可能。 ドイツビールを飲ませるドイツ料理屋さんもあるけれどビールの値段が非常に高価なので自宅で飲むことをオススメする。 日本では高価なのは仕方がないことかもしれないが、お店で飲ませる値段はドイツ本国での値段の5倍以上!!! 一度その味をおためしあれ! 専用グラスの入手も可能なので組み合わせて楽しみたいですね。 ドイツビールははまること間違いなし。 日本のビールと違って酵母入り(最近日本でも作られていますね)なので身体にも良いらしい。 ある音楽家はビールだけで生きていたのだとか?

Saturday, September 24, 2005

遅い?

久しぶりに太陽を見たような?? 曇りながらもまあまあの天気だった関東地方。 気がつくと夜明けの時間がけっこう遅くなっているんだね。 真夏ならば、おっもう明るいなあ~という時間はまだ真っ暗。5時半近くになると明るくなるんだね。 そろそろ秋本番。 今年はどれくらいZで走れるのかな? 紅葉を求めて初秋の軽井沢近辺へでも行ってみようか。 あれほど登録に力を入れたBIMOTAも、最近は近所を流したりガレージ内でのお飾り状態になってしまっているような・・・ まあ真夏はお尻が熱くなりすぎてとても乗れた物じゃ無いのだけれどね。 夜帰宅するとZの部品が到着♪ 今回はCR用のアルミファンネルをオーダーしてみたのだけれど、これもこのまま使うのではなくちょこっと手を加えてやるつもり。 かなり良い味が出てくるんだよなあ。 しばらくの間楽しめそうだ。

Blog
 新鮮なこともあり、始めたBlog だけれども、このBlogはサーバ速度が原因なのか?それとも混雑しているからなのか?このBloggerサイト全体の動きが遅い! 重い! ケーブルユーザーの自分でもこんなに遅いのだから、ダイヤルだったら?? 大変なことに!? 今もっと軽く動くBlogを探している。 こんなところでストレス感じていちゃ長続きしないからね。 探すと結構ありますね・・・・・・・
 

Thursday, September 22, 2005

アスベスト?

 会社帰りに、今話題のアスベストによる身体への影響が無いかの?検査をうけてきた。 なんだか実感わかないけれど、以前工場で作業していたから一応検査希望をしたんだよね。 アスベストって言えば、旧車それもRSあたりのブレーキパッドってアスベストなんじゃないかな?? OHしたさい吸い込んじゃったりしているかもなあ。 ブレーキと言えば、先日のタイヤ交換の際についでにブレーキキャリパーをOHした。 OHといっても軽くばらしてホコリや汚れを洗剤で水洗いしてあげただけ。後はパッドグリースを塗布してあげた。 これだけで以前より気になっていた引きずり音(極小さなキーッ)が消えたんだ。 嬉しいよねえ~。 
 会社から帰宅して昼食・・・今日はスパティートマトソースアラビアータ。ソースは自家製。 そして昼寝をしてしまった。 夕方今にも泣き出しそうな空模様とにらめっこしながらRSをちょこっと試乗。 ハンドルもコンチにしたからか新鮮でイイ。 このところKBばかり乗っている為か? ついついアクセルワークがラフになってしまい、ギクシャクしてしまう(笑 いやはやなんともである。 750とはいえCRキャブに換装されるだけでこんなにもダイレクト感が出てくるなんて。 改めて思い知らされた気がした。 確かにSTDキャブは少々ラフに開けてもついてきてくれるので楽なのだけれども、自分はCRの乗り味が好きなんだよなあ。 出来ればKB1にもCRを装着してしまいたいくらい。うーん、いけないいけない・・・
VM29あたりだとちょっと物足りないのだよなあ。 でも当時の雑誌を見るとFUKUIさんあたりのKBにはVM29が組み合わされていたのでチャンスがあったら換装してみようかな?
プアスアルファーさんのHPを見てみたのだけれど、これがおもしろくて非常に良くできている。 格好イイし、Zのことがよくわかるしでハマッテます。 まじめな仕事をしているSHOPさんだねえ。 いつの日か遊びに行ってみたいな。

RSのブレーキ鳴き
 社外品のパッドを装着すると何故か鳴いてしまうRSのブレーキ。 これって皆悩んでいるのでは? 自分もあれこれチャレンジしてみたけれど、どうやらパッドの材質と形状に秘密があるみたい。 今のところでは値段は高いけれど純正パーツが一番!みたいである。これは他のZ仲間も同意見。 押す側のパッド裏にある鳴き防止シムが良い仕事をしているようである。

Tuesday, September 20, 2005

レーシングタコメーター


今日は昨日とうって変わって秋雨の空模様。 涼しくてついつい寝坊してしまった。 久しぶりに何も予定のない休日なのでBikeにでも乗ろうかと思っていたのだが、ポツポツと雨が降って来てしまった。うーん、先日タイヤ交換したばかりなのでチェックがてら少し乗りたかったんだよなあ~。 PCに向かってネットをしているのも楽しいのだけれど、時間が勿体ないのでガレージ内に引きこもり、あれこれ作業をして過ごす。 まずはRS・・・車検取得時のまま殿様ポジション的なSTDハンドルをコンチハンに交換し、ミラーもショートステーに交換した。 自分の感覚ではコンチハンにヨシムラ手曲げを装着したRSこそがSTDなのだけれどね。 この点については個人の問題だから良いかなと思う。 このスタイルで乗っていると、「何故?ノーマルで乗らないのですか?」と言われることもあるんだよね。 この「三種の神器(コンチハン・マフラー・バックステップ)」乗り方って勿体ないのかな?
 そしてモリワキ レプリカ Z ・・・メーター周りをスッキリさせるべく他車種のメーターステーを流用し装着出来るように加工。 ノコギリとドリルを利用したリューターを駆使し削りまくった。 以前雑誌で見たレーサーのようにレーシングタコとSTDスピードメーターを組み合わせて装着したいのだ。
 詳細はHPにて後日レポート出来るかな?  

MORIWAKI 
 進化を目指しあれこれいじっているのだけれど、なかなか最終的に納得出来るスタイルにならないのがカスタムの面白さ? これって完全に泥沼にはまっているのかな? 自分としては今後RSCのスロットル、モリワキFカウルを装着していくつもり。 こだわって組んでいるけれど、細かなディーテルはまだまだなんだよなあ。 「ステンレスのネジよりもユニクロメッキネジの方が雰囲気が出るのだよ~君♪」と頭の中ではわかっているのだけれどね。 レーサーレプリカ制作が好きな仲間曰く、外装やエンジンの塗装の状態、ネジの色等あまり綺麗すぎても駄目なんだそうだ。 深いねえ~
 

Monday, September 19, 2005

タイヤ交換

今日の日中は日差しも強く、まるで真夏の陽気。30℃ちょっとはいったんじゃないかな。 そんな残暑のなかRSのフロントタイヤ交換。 以前よりすり減っていてハンドリングに影響が出ていたのだけれど、何せ暇が無くてそのままにしておいた。 たまに暇があってもついつい乗ってしまい、後回しになってしまっていた。しかもハンドリングが悪いので気分爽快とならない。 今回交換したタイヤは昨年秋のセールで購入しておいたDUNLOP K300GP。 このまま交換しないまま硬化してしまう?のも、あまりに悲しいなあと思っていた。 前日久しぶりに我がガレージに遊びに来た、TukkeyさんとZ談義に花を咲かせた事もあってやる気になったのだ。 タイヤ交換作業自体は簡単なのだが、油断大敵でチューブが噛みこんでしまいパンク(泣) チューブ交換となってしまった。 ビードが均等に上がらず苦労はしたものの楽しい作業だった。 鉄リムだからタイヤレバーで気軽に作業は出来るけど、これがアルミやマグだったら大変だろうなあ。 プロテクターを利用しての作業になるのだけれど、未知なだけに不安だな。 知人は工具は一切使わず手だけでタイヤを交換してしまうと言っていたけれど・・・・ タイヤ交換は奥が深いな。

Snap on 
  タイヤレバーは値段は高いけれどレバーの形状が絶妙で傷もつきにくくおすすめ。 師匠のJIROさんのすすめもあって以前購入したのだけれど、大変使いやすくてホンマ助かってます。 作業するときは出来れば保護メガネしたほうが良いかな? 工具が飛んで目にヒットしてしまったなんて事もあるのそうなので・・・

Sunday, September 18, 2005

ガレージにて

 Z仲間が久しぶりにガレージに遊びに来た。Zを見ながらのバイク談義に花が咲いた。自分は最近カフェ好いてしまっているのだが、Tukkyさんは根っからのカスタム派。それもクラシックなZレーサーが大好き。TOFのレギュレーションに従いながらMORIWAKIキットパーツを組み込んだプライペーターレーサーといった感じで仕上げている最中だ。 そのZに施されたワイヤリングはお見事の一言!自分も参考にしたいと思っている。今でこそ自分もBIMOTAだEGLIだとカフェにぞっこんであるが、基本はZカスタムが大好き。RSもSTDよりもセパハン・バックスッテップ・ヨシムラ管の組み合わせが大好きだ。 またZ1も現在モリワキ レプリカを進化させるべく思案中なのだが・・・車検が切れたままになっている。(真夏は熱量が半端じゃなくて乗っていられない) そろそろ車検を取得しようかな? 来月のツーリングへは久々にカワサキで出かけようか・・・ 

やっぱり基本はZか?
 Tukkyさんとの久々のZ談義をしていて、カフェだBIMOTAと言っているけど・・・本当のところ乗っていじって楽しいのはZなんじゃないか?との結論になった。 そうだねえ、本当に最後の最後まで手元に残るのはRSとZ1かもしれないなあ。 気軽に乗っていじって楽しめるからね。部品の入手もこだわらなければ簡単だしね。

Friday, September 09, 2005

BIMOTAの意外な弱点

お昼過ぎに帰宅して昼寝を決め込んだ。 このところダイエットに成功したものの体力が無い。急激に痩せてしまったからかな? 夕方になっておもむろにガレージにこもりKB1のチェーン調整をしてみた。このKB1と言うバイクはドライブチェーンの遊びが大きくなってくると、如実に乗り味に影響してくるのだ。これがBST誌で解説されていた点なのだろうか?詳しくは誌面を見て頂くとして、KBの調整である。少し貼り気味にして早速試乗。 かなり乗り味が改善され満足いくものとなった。 症状しては、チェーンの遊びが少しでも大きくなってくるとローギヤーからセカンドギヤーへシフトチェンジした際、車体へのショックが大きく伝わってくるのだ。 この点に関してはリヤサスも抜け気味なので相乗効果もあってかなり大きく感じられてしまう。 フロントサスの動きの堅さとリヤーサスのOHとセッティングは今後の課題である。 暑い暑いと言っていた今夏も夕方はめっきり陽が短くなってきてだんだんと秋めいて来たようだ。

BIMOTA
 「スイングアームピポット中心とドライブスプロケット中心を同軸とすることでサスペンションの上下変動にもチェーンの張りが変わらない構造となっている。」 これが当時のBIMOTAを設計したタンブリーニのすばらしいところなのだけれど、これが弱点になっているように思う。 チェーンのわずかな遊びが車体の挙動を不安定にしてしまう気がする。うーむ、軽々しく素人が口を挟んではいけないかな?